語れる背中に

「親の背中を見て、、、」
「背中で語る」

背中って割と良い意味、ポジティブな意味で使われますよね。

みなさんの背中はどうでしょうか?

語れる背中になっていますか?

胸は以外と日常生活でも使うのですが、
背中はあまりヒトの日常生活では使わないため、
やっぱり意識してトレーニングすることが大切です。

背中を作ると胸もUP!


背中の筋肉を使う動作は、どちらかというと引っ張る動き
成長とともに日常生活の中では、引っ張る動作が減っています。
鉄棒や綱引きとかしないですからね💦

背中を鍛えると、
肩甲骨がしっかりと動くようになっていきます。
その結果、胸が開きやすくなり、
胸が上を向いてくれます。
バストアップにも背中のトレーニングは
とても重要なんです。

左右差に注意


背中のトレーニングで代表的な
懸垂やラットプルダウン
というトレーニングがありますが、
どちらも最終的なポジションばかりを気にしてしまい
腕の力に頼ることになってしまいます。

懸垂では、バーに顎が当たるように。。。
ラットプルダウンでは、バーが胸に着くように。。。

しかし大事なのは、そこではなく
「きちんと背中に効いているか」

特に左右の使い方を意識する。
やっぱり無意識に強い方に頼ってしまいますからね。

そういう時は肩甲骨の動きを意識すると良いですよー

肩甲骨の運動


懸垂にしても、ラットプルにしても、、、
ご自宅では、少しやりにくいトレーニング。
器具や道具が必要になりますからね。

せっかくですので自宅でもできる
背中のトレーニングをご紹介しましょう!
ポイントは肩甲骨!

まずは肩甲骨を寄せる運動です。
前かがみで立ち、だらんと腕を垂らしたところから
水平になるまで腕を広げながら、
肩甲骨を寄せていきます。

これができたら、
上半身はそのまま、バンザイをしていきます。
肘はできるだけ伸ばしてください。
肘を伸ばしたまま耳よりも腕が高くなるように!

最後は、
肩甲骨を引き下げる運動です。
単独で肩甲骨を引き下げよう押しても難しいので
腕の助けを借ります。
スタートはやはり前かがみ
90度曲げた肘を高く引いた位置から
腕を回すように手首を持ち上げます。

以上3つをやってみましょう!!
そうすることで肩甲骨を通して、
背中へ刺激を入れていきます。

語れる背中を作るためにぜひやってみてください!!


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寒い→肩をすくめる→肩こり

寒いですねー⛄️
例年に比べたら
そうでもないんでしょうけど、、、
でもやっぱり寒いですよね。

寒い時はつい、
肩をすくめてしまいます。。。🍃
ほとんどの方が
そうしてしまうのではないでしょうか?
(竦めるってこういう漢字を使うんですねw)

なぜ、肩をすくめてしまうんでしょう。。。
したからといって、
気温が上がるわけでもないですしね。。。
多少筋肉を使うのでもちろん熱は発します。
(前日のコラムも合わせてお読みください)
多少寒さはしのげるのも事実ですし、
首回りに風があたらないと、
結構寒さもしのげます。
その結果、
暖かくなったような気がするんですねー

肩コリを招く


しかし、肩をすくめていると、
肩甲骨が固定されてしまうため
肩こりや首のこりを招くことに
つながってしまいます。

肩すくめるために使われる
僧帽筋、肩甲挙筋と呼ばれる筋肉たちは、
まさに、肩こりを招く筋肉ですので
これらが固定されてしまうと、
肩や首周りの血流が低下し
筋肉が硬くなり
結果として、
肩こりになてしまいます。

肩甲骨を動かそう!


肩こりを解消させるためには
やはり先ほどの筋肉を動かすことが
もっとも近道で、正解です。

僧帽筋や肩甲挙筋を
動かすのに最適なのは
肩甲骨をいろいろな方向へ
動かすこと。

よく肩甲骨剥がしなのどのように
強制的に肩甲骨を引き上げたりなど
することもありますが、
結局自分の力で動かすことに
勝る方法はありません。

とにかく肩甲骨を
あらゆる方向へ動かしてみてください。

ちなみに
肩甲骨剥がしなどできなくても
問題ないですからねー。
肩甲骨が引き剥がれるよりも、
自分で動かせることの方がよっぽど大切ですし
効果が期待できますので!!

肩甲骨動画はこちら

是非皆さんも、
マフラーやネックウォーマーなどで
風を当たらないようにし、
肩をすくめなくても
いいようにして、思い切って肩を下げ
寒い冬を乗り越えましょ!

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