カラダが軽いとココロも軽い

トレーニングをしていると、
2種類のカラダの軽さ
を感じることがあります。

1つは、いわゆる体重
数字的なカラダの軽さ

もう1つは動いた時に感じる
カラダが動かしやすいという
感覚的なカラダの軽さ

この2つです。

この両方を感じた時に、
ほぼ100%のヒトが当然のように
笑顔になりますw

ただ、数字の軽さだけだと、
実際に軽くなっているのに
自分の理想に達していないと
笑顔にならないこともあります。

一方、2つ目の感覚的な軽さを
先に感じてもらうと、
90%以上の人が笑顔になります。
そのあとチェックする数字に
あまり変化がなくてもです。

カラダが軽いと感じると気持ちも軽くなり
自然と笑顔になるんですね。

科学的にも、
いろいろな形でこれについては
証明されています。

私も、ストレスを感じる時は、
カラダを動かすことにしています。
私のストレス解消法は、走ること。

何かモヤモヤして、集中できない時も
一度カラダを動かすとすっきりします。
いろいろ整理されます。

カラダを動かしているときに、
フッといいアイデアが浮かぶこともあります。

これには運動の強度の調整が
ものすごく大切なのです。

誰しもが走れば良いというわけではないので、
決して無理矢理それを勧めたりはしません。

1人でのトレーニングは追い込みきれず。
グループのクラスに参加するとなんか集中できない。

やっぱり月に1度でもパーソナルを入れると
そのバランスも整いますね。

ということで、J STYLEには
月1でいらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。
遠方だからという理由もありますけどね。

月1なら行けるかも、、、
月2はどうなの?
という方、ぜひ一度ご連絡ください。

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その昔日本の家庭では、かかりつけ医という町医者がいました。
アメリカでは、保険制度の問題で、
診察をうけられる病院が決まっています

毎回どんな状態でも一旦は同じ病院、同じ医者が見ることで
カルテの情報だけでなく
顔色やテンションなど、文字には残せない情報から
体調を予測することもできます。

その医者が持つ、その方にしかない経過という記憶や記録から
その症状の原因を予測することができるというメリットがありました。

これ、トレーナーも同じなのではないでしょうか?

信頼できていろいろ相談できるトレーナー

トレーニングや食事のことはもちろん
お子さんの成長
怪我や病気について
ちょっとした人生相談まで

いろいろ気兼ねなく相談できる
そしてそれなりのアドバイスができる

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になれるトレーナーがJSTYLEにはいます。

安心してご相談ください。

もちろん偏った見方しかできないから、
いろいろな視点から見た方がいいという
意見ももちろんあるので、
まずは、選択肢の一つとして体験にいらしてください。

そこで気に入っていただけたら、
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トレーニングでカラダをほぐす

 

私のクライエントさんには、
出張などで長距離移動される方がたくさんいます。

中には海外から日本に来た時には必ず
メンテナンスに通っていただける方も。

いくら飛行機の良い席でも、
やっぱりカラダが固まってしまうようです。

そんな時には、多くの方がトレーニングよりも
マッサージなどを選択しがちですよね?

しかし、JSTYLEのクライエントさんには、
「空港からそのまま来ました!」
という方、
「明日帰国なのでそのままお願いします!」
という方も珍しくありません。

トレーニングの内容にその秘密はあると思いますが、
特に海外からの帰りの場合、
来ていただいてカラダをほぐしながら
トレーニングすることで、
体内リズムも調整でき、夜しっかり寝やすくなるので
jetlagの解消もしやすいのではないかと思っています。

もともと、
JSTYLEのコンセプトの一つに

「疲れている時こ行きたくなるフィットネスサロン」

というものを掲げています。

そんなトレーニングを皆さんも
是非1度体験してみませんか?


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トレーニングで胸は作れる⁉️

女性のニーズで最も多いもの1つが
バストアップ

他は痩せたいけど、ここは痩せたくない!

『そんなのわがままですよね?』

とよく言われますが、
正直にお答えすると。

ある程度は可能です!

決してバストアップできますよ!
とは言いきれない。
何かを入れない限りは💦

ただ、
今よりもふっくらさせる
バストを上向きにする
形を整える

これらは可能。

補正下着などで、形を整えることも必要かもしれませんが、
筋肉で作り上げれば脱いでも維持されます!

鍛える+緩める


では実際にどんなことをすればいいのでしょうか?

その1
やっぱり鍛える

一番大切なのは、胸のトレーニングではなく背中
胸のトレーニングを頑張りすぎると、
胸の上の部分に筋肉が付いてくるため、
胸は下を向きがちに。。。
さらに間違った胸のトレーニングは
背中を丸めてしまい、巻き肩を助長するため、
姿勢も悪くなります。
結果どんどん下を向いて垂れる方向に

胸ももちろん鍛えるのですが、
大事なのはその鍛えた筋肉も含め
背中側から引っ張り上げてくれること。

そのための背中のトレーニングが必須になります!!

その2
そして緩める

胸の主な成分は脂肪。
脂肪を包んでいるのも膜であるため、
引っ張られるとそちらに流れてしまいます。

非常に多いのが、肋骨のあたりが固くなり
外側へ引っ張られてしまい、、、
さらに腹筋を通じて下の方へ引っ張られ、、、

これらが協働した結果、
胸が外側に流れ、下に垂れる。

これらを補正下着などで位置を整えることはできても
やはり外したら、、、

ということで、
脇の下の組織や腹筋などを緩めてあげることが
自然のバストアップを求めるには
必要になるんです!

これはものすごく出来過ぎな例ですが、、、

45分のセッション2回の結果です。

皆さんも試してみませんか?

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片脚で立てますか?

突然ですが、、、
一無、二少、三多の日って
ご存知ですか??

日本記念日協会が認定した記念日なのですが、
今日1月23日がこの日に認定されています。

一無 無煙と禁煙
二少 少食、少酒
三多 多動、多休、多接
(たくさん動いて、たくさん休んで、たくさんの人と接する)

と言う意味だそうです。
日本生活習慣病予防協会が制定したもので、
たしかにカラダには良さそうですが、

無理やり感が否めないですね、、、💦

J STYLEも皆さんのココロとカラダの健康を考えて、
カラダを動かすことを推奨していますが、
ここで、皆さんにも簡単なチェックを
していただきましょう!!

昔から、体力テストなどでも用いられている
片脚立位、片足立ちです。

これが意外と曲者。。。

自信があると言う方も、さぁやってみましょぅ!

写真のようにはやらなくていいですよw

30秒耐えられても、、、


やり方は簡単。
片脚で立つ。ただそれだけ。
できれば裸足で行いましょう。

30秒耐えられれば ⭕️
20秒では、、、、 🔺
それ以下は、、、 ちと問題

30秒耐えられて満足してはダメ🙅‍♂️
それは当然のライン。
さらにベストは、
片脚立ちのまま、カラダを前に倒して
両手で爪先を触る。
これを10回連続でできて💮

移動は片脚立ちの連続


片脚立ちがなぜ、大切なのかというと、
まずは歩行も走行も
片脚立ちの連続であるということ。

片脚立ちでフラついてしまうということは、
歩くたびにカラダがブレてしまい、
腰痛の原因や、膝痛、転倒のリスクもアップ。。。

膝は抱えなくても大丈夫。
その場で止まって片脚立ち30秒できたとしても、
動きが伴った時にフラついてしまっては、
やっぱり、様々なリスクが増えます。

動きの中でも支えられるだけの筋力っていうのが
最低限のラインになりますね!

そうすれば転んでしまう心配もなく、
どこへでも自分の足でいけるカラダを
維持できます!

まずは、ご自身でチェックしてみてください。

その結果をぜひこちらまで!
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ケトジェニック?

Webや雑誌で最近やたらと良く聞きますね。

ダイエットの基本
減量の基本

のようなイメージがありますが、、、
果たしてどこまでの方が
正しく理解できているのか
疑問なところがあります。

脂質がメイン タンパク質を補助的に


そもそもケトジェニックとは、、、
炭水化物を極力摂らずに、
脂質とタンパク質で栄養を摂る食事方法。

もともとは「てんかん」の改善のために
用いられていた食事方法ってご存知でしたか??

筋肉のエネルギーの素になる炭水化物の摂取を減らし
脂質をメインに摂取することで
ケトン体という脳内で主に使われる栄養素を生成。
血液中のケトン体濃度を上昇させることで、
てんかんの発作を抑制するというもの。

結果として脂質を代謝しやすいカラダになるので、
脂肪が燃えやすいという効果も期待できるそう。

副作用として、、、
便秘や高コレステロール血症などの可能性もあるため、
もともとそういった症状がある方は注意が必要です。

大切なのはその辺も理解して進めてくださいね!

ということです。

ボディビルダーではない。。。


ダイエットや健康なカラダを維持するのに、
食事のコントロールが必要なのは
間違いありません。

あくまで
コントロール、調整
です。
食べすぎないように。

もし皆さんがボディビルダーとして、
大会を目指すなら、ケトジェニックも💮でしょぅ!

ただ、そうじゃない方がほとんど。
最終的にはみなさんの判断ですが、
詳しいヒトに聞いてみるのもいいかも。

J STYLEでは、国家資格保持者が皆様にあった
アドバイスをさせていただきます。

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夏までに!!

今日の東京は雪☃️
久々ですね。

山国出身の私は、この水分の多い雪が
あまり好きではなく。。。
昔は雪なら
「傘いらない、パンパンと払えばいいからぁ」
という感じでしたので。

東京の雪はドンドン水になるので
やっぱり傘は必須ですよね。。。

同じくパンパンと払えないのが
カラダについたお肉たち😭

特に年末の忘年会から正月、新年会で
しっかりため込んでしまったものを
払い落とさねば。。。

夏までに、、、


以前もお話ししましたが、

この時期は寒さで動きたくない。

また上着もきており、
カラダへの意識が下がりやすい。

そんな時期ですから、ため込んだものも
なかなかお別れ出来ずにいませんか?

ですが、今から準備しておけば、
夏までにそこまで無理なくマイナス5kgを目指せます。

月に1kgペースで落として行けば
余裕を持って夏に間に合いますからね。

つい油断


12月1月でついた分を一気に落とそうと
頑張った結果、
1ヶ月マイナス5kgを達成すると、、、

『なんだ、できるじゃん!』

という油断が生じます。

結果リバウンドなんてことも少なくありません💦

きちんとコントロールして、
徐々に脂肪を落としていくのが
パーソナルトレーニングの特徴。

良いトレーナーかどうかを見極めながら
まずは話を聞いてみるだけでも
価値があるかも〜

J STYLEももちろん相談は無料です。
お出かけの予定が微妙になった方は、
メールでもしてみてくださいw

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寒い→肩をすくめる→肩こり

寒いですねー⛄️
例年に比べたら
そうでもないんでしょうけど、、、
でもやっぱり寒いですよね。

寒い時はつい、
肩をすくめてしまいます。。。🍃
ほとんどの方が
そうしてしまうのではないでしょうか?
(竦めるってこういう漢字を使うんですねw)

なぜ、肩をすくめてしまうんでしょう。。。
したからといって、
気温が上がるわけでもないですしね。。。
多少筋肉を使うのでもちろん熱は発します。
(前日のコラムも合わせてお読みください)
多少寒さはしのげるのも事実ですし、
首回りに風があたらないと、
結構寒さもしのげます。
その結果、
暖かくなったような気がするんですねー

肩コリを招く


しかし、肩をすくめていると、
肩甲骨が固定されてしまうため
肩こりや首のこりを招くことに
つながってしまいます。

肩すくめるために使われる
僧帽筋、肩甲挙筋と呼ばれる筋肉たちは、
まさに、肩こりを招く筋肉ですので
これらが固定されてしまうと、
肩や首周りの血流が低下し
筋肉が硬くなり
結果として、
肩こりになてしまいます。

肩甲骨を動かそう!


肩こりを解消させるためには
やはり先ほどの筋肉を動かすことが
もっとも近道で、正解です。

僧帽筋や肩甲挙筋を
動かすのに最適なのは
肩甲骨をいろいろな方向へ
動かすこと。

よく肩甲骨剥がしなのどのように
強制的に肩甲骨を引き上げたりなど
することもありますが、
結局自分の力で動かすことに
勝る方法はありません。

とにかく肩甲骨を
あらゆる方向へ動かしてみてください。

ちなみに
肩甲骨剥がしなどできなくても
問題ないですからねー。
肩甲骨が引き剥がれるよりも、
自分で動かせることの方がよっぽど大切ですし
効果が期待できますので!!

肩甲骨動画はこちら

是非皆さんも、
マフラーやネックウォーマーなどで
風を当たらないようにし、
肩をすくめなくても
いいようにして、思い切って肩を下げ
寒い冬を乗り越えましょ!

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最強の暖房機能

今年はオリンピックイヤー
どんどん訪日外国人(インバウンド)の
数が増えてきているのを実感します。。。

この時期、
そんなインバウンドの方達を見ていて

なんで半袖??
サンダルじゃん!

みたいなことって
ありませんか?

JSTYLEのある三軒茶屋も
渋谷へのアクセスなどが
いいので、インバウンドの方を
よく見かけます。

彼らは、決して
やせ我慢をしているわけではなく。
旅の荷物を減らしたいからでもなく、、、
(中にはそういう方もいると思いますが)
そこまで寒く感じていないんだと思います。

なぜ、それだけ体感温度が違うでしょうか?

約6割は筋肉


私たち、ヒトという動物は、
恒温動物という種類に分類され
自ら体温を一定に保とうとする
能力が備わっています。。。
というのは、
小学生や中学生の時に
勉強しました。
覚えていますよね?

暑い時には
汗をかくなどして
熱を放出します。

寒い時期には
熱を自ら作り出し
寒さを和らげます。

体内で作られる熱の
約6割を生み出しているのが、筋肉
です。
筋肉を動かすことで
熱を生産しています。

寒い時に震えるのは、
熱を作り出す反応なんですね。

筋肉を動かそう


筋肉を動かすとカラダが温まる
というのは、なんとなく
ご存知だとは思います。

寒い時期は動き始めが
億劫にはなりますが、
思い切って動いてみると、
寒さを感じにくくなります。

そう
筋肉が最も最強の暖房器具
なのです!

さらに動くことで血流も
促されるので、
代謝も上がり冷え性対策にもなります。
エコにもなりますねw

文明の弊害


近年、エアコンなどの進化で
その元々備わっている
体温調節能力が低下
していると言われています。

バリアフリーが進んだことで
転倒リスクが増えたという
事実もあります。
これらも文明の発展に伴う
弊害かもしれませんね。

便利になる過ぎるばかりが
良いことではありません。

トレーニングもそうですが、
たまには過酷な環境に身を置くのも
良いのかもしれませんね。

あっだからと言って、
サンダルで街を歩かなくても
いいですからねw

ただし
家の中は裸足になると
いいこと
増えそうですよー

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正しいスクワット

J STYLEでは、
まず最初に
徹底的に

スクワットのフォーム
覚えていただきます。

再三、お話しさせて
いただいている通り、
カラダの中で一番大切な
お尻の筋肉を鍛えるために
スクワットは非常に
重要だからです。

スクワットは、
トレーニングの中でも
皆さんが知っている種目であり
ながらトレーニング
(何かをしながらのトレーニング)として
選ばれやすい種目でもあります。

例えば、
テレビを見ながら
歯を磨きながら
料理の合間に、、、

スクワットという言葉を
知っているがために
スクワットをしましょうといえば、
ほとんどの人が、
立ち上がり、
何となく同じような
動きをします。

その「何となく」が危険。

正しいフォームでやらないと
膝を痛めたり、
腰痛を招いたり、
脚が太くなったりしてしまいますよ。。。

スクワットは股関節


では、もったいぶらずに
正しいスクワットを
ご紹介しましょう!

大前提として、
スクワットは
膝の曲げ伸ばしの
運動ではない
ということ。

これを間違えて理解している方が
あまりにも多すぎる。。。

スクワットは膝ではなく、
股関節の運動です。

それをしっかりと
頭に書き留めてください。

これを頭に入れて行うだけで
全くことなるフォームになるでしょう。

それでもよくわからない方は、、、
先日(1月12日)の
インスタ(@jstylegram)を
ご確認ください。

そこにもヒントを動画であげています。

ぜひ、正しいスクワットを
身につけてくださいね!!

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