夏までに!!

今日の東京は雪☃️
久々ですね。

山国出身の私は、この水分の多い雪が
あまり好きではなく。。。
昔は雪なら
「傘いらない、パンパンと払えばいいからぁ」
という感じでしたので。

東京の雪はドンドン水になるので
やっぱり傘は必須ですよね。。。

同じくパンパンと払えないのが
カラダについたお肉たち😭

特に年末の忘年会から正月、新年会で
しっかりため込んでしまったものを
払い落とさねば。。。

夏までに、、、


以前もお話ししましたが、

この時期は寒さで動きたくない。

また上着もきており、
カラダへの意識が下がりやすい。

そんな時期ですから、ため込んだものも
なかなかお別れ出来ずにいませんか?

ですが、今から準備しておけば、
夏までにそこまで無理なくマイナス5kgを目指せます。

月に1kgペースで落として行けば
余裕を持って夏に間に合いますからね。

つい油断


12月1月でついた分を一気に落とそうと
頑張った結果、
1ヶ月マイナス5kgを達成すると、、、

『なんだ、できるじゃん!』

という油断が生じます。

結果リバウンドなんてことも少なくありません💦

きちんとコントロールして、
徐々に脂肪を落としていくのが
パーソナルトレーニングの特徴。

良いトレーナーかどうかを見極めながら
まずは話を聞いてみるだけでも
価値があるかも〜

J STYLEももちろん相談は無料です。
お出かけの予定が微妙になった方は、
メールでもしてみてくださいw

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厚底シューズの実際

予想以上の反響が出て、
ナ⚪︎キさんはウハウハでしょうね〜。

国際試合での利用が禁止!!

一般の消費者からすると、
これほどの宣伝文句はないと思います。

かく言う私も、欲しくなっていますからねw

ということで、今日は少し趣向の違うお話。

実際この靴のおかげで
結果が出ているのでしょうか?

あくまで個人の感想ですが、、

まず、
『そもそも選手の頑張りがあった』
これが大前提だと思いますね。

そこに

駅伝やマラソン界にも根性論だけではない
科学的なトレーニング方法が
取り入れられるようになってきたこと。

栄養についてもより専門的になってきたこと。

それに伴う練習環境が整備されてきたこと。

など、総合的な好条件のおかげで記録が良くなっていると思っています。

『フラット走法』


提唱されるファームも大きく変わってきました。
以前から足の機能を考えたら
踵から着地というのは、
ナンセンスだと伝えてきましたが、
まさにそれが『フラット走法』という形で
提唱されはじめました。

4つ足動物達もみんな、爪先立ちで歩いています。

靴選びも大切ですが、
自身の足の機能の確認もとても大切です。

足首が硬いせいで
腰痛、肩が上がらない、肩こり
などの症状を招くことも大いにありますので〜

ちなみに、、、
J STYLEでは、裸足でのトレーニングを
推奨しています。

裸足で足の指でしっかりと床を捕らえる。
そうすることで足の機能は高まります。
厚底のシューズじゃなくても、
クッション性、反発力の強い、もともと備わっている
足の機能をより高めることができますよ〜

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寒い→肩をすくめる→肩こり

寒いですねー⛄️
例年に比べたら
そうでもないんでしょうけど、、、
でもやっぱり寒いですよね。

寒い時はつい、
肩をすくめてしまいます。。。🍃
ほとんどの方が
そうしてしまうのではないでしょうか?
(竦めるってこういう漢字を使うんですねw)

なぜ、肩をすくめてしまうんでしょう。。。
したからといって、
気温が上がるわけでもないですしね。。。
多少筋肉を使うのでもちろん熱は発します。
(前日のコラムも合わせてお読みください)
多少寒さはしのげるのも事実ですし、
首回りに風があたらないと、
結構寒さもしのげます。
その結果、
暖かくなったような気がするんですねー

肩コリを招く


しかし、肩をすくめていると、
肩甲骨が固定されてしまうため
肩こりや首のこりを招くことに
つながってしまいます。

肩すくめるために使われる
僧帽筋、肩甲挙筋と呼ばれる筋肉たちは、
まさに、肩こりを招く筋肉ですので
これらが固定されてしまうと、
肩や首周りの血流が低下し
筋肉が硬くなり
結果として、
肩こりになてしまいます。

肩甲骨を動かそう!


肩こりを解消させるためには
やはり先ほどの筋肉を動かすことが
もっとも近道で、正解です。

僧帽筋や肩甲挙筋を
動かすのに最適なのは
肩甲骨をいろいろな方向へ
動かすこと。

よく肩甲骨剥がしなのどのように
強制的に肩甲骨を引き上げたりなど
することもありますが、
結局自分の力で動かすことに
勝る方法はありません。

とにかく肩甲骨を
あらゆる方向へ動かしてみてください。

ちなみに
肩甲骨剥がしなどできなくても
問題ないですからねー。
肩甲骨が引き剥がれるよりも、
自分で動かせることの方がよっぽど大切ですし
効果が期待できますので!!

肩甲骨動画はこちら

是非皆さんも、
マフラーやネックウォーマーなどで
風を当たらないようにし、
肩をすくめなくても
いいようにして、思い切って肩を下げ
寒い冬を乗り越えましょ!

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最強の暖房機能

今年はオリンピックイヤー
どんどん訪日外国人(インバウンド)の
数が増えてきているのを実感します。。。

この時期、
そんなインバウンドの方達を見ていて

なんで半袖??
サンダルじゃん!

みたいなことって
ありませんか?

JSTYLEのある三軒茶屋も
渋谷へのアクセスなどが
いいので、インバウンドの方を
よく見かけます。

彼らは、決して
やせ我慢をしているわけではなく。
旅の荷物を減らしたいからでもなく、、、
(中にはそういう方もいると思いますが)
そこまで寒く感じていないんだと思います。

なぜ、それだけ体感温度が違うでしょうか?

約6割は筋肉


私たち、ヒトという動物は、
恒温動物という種類に分類され
自ら体温を一定に保とうとする
能力が備わっています。。。
というのは、
小学生や中学生の時に
勉強しました。
覚えていますよね?

暑い時には
汗をかくなどして
熱を放出します。

寒い時期には
熱を自ら作り出し
寒さを和らげます。

体内で作られる熱の
約6割を生み出しているのが、筋肉
です。
筋肉を動かすことで
熱を生産しています。

寒い時に震えるのは、
熱を作り出す反応なんですね。

筋肉を動かそう


筋肉を動かすとカラダが温まる
というのは、なんとなく
ご存知だとは思います。

寒い時期は動き始めが
億劫にはなりますが、
思い切って動いてみると、
寒さを感じにくくなります。

そう
筋肉が最も最強の暖房器具
なのです!

さらに動くことで血流も
促されるので、
代謝も上がり冷え性対策にもなります。
エコにもなりますねw

文明の弊害


近年、エアコンなどの進化で
その元々備わっている
体温調節能力が低下
していると言われています。

バリアフリーが進んだことで
転倒リスクが増えたという
事実もあります。
これらも文明の発展に伴う
弊害かもしれませんね。

便利になる過ぎるばかりが
良いことではありません。

トレーニングもそうですが、
たまには過酷な環境に身を置くのも
良いのかもしれませんね。

あっだからと言って、
サンダルで街を歩かなくても
いいですからねw

ただし
家の中は裸足になると
いいこと
増えそうですよー

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まじ痩せたい…

お客様の声ですw
腰痛からスタートのお客様。

カラダを動かすことが
腰痛の再発予防にも大切だと、
ご説明させていただくと

「せっかくなら
正しく動かしたい」

腰痛が改善されてからも
継続的な運動指導
行わせていただいておりました。

痩せたい!!


最初は、JSTYLEの特徴でもある
腰痛対策のメニューから
徐々に全身のトレーニングへ。

腰痛対策には、
腹筋などももちろん大切ですが、
それだけでは、
改善は図れません。

股関節や背骨の使い方を、

マスターしないと
再発してしまいます。

まずは徹底的に
使いこなしていただきます。

今では、火がついたお客様から
「まじ痩せたい!」
ということで、
食事指導も追加させて
いただきながら
トレーニングを進めています。

JSTYLEの食事指導は、
ただの引き算ではなく、
基本足し算から。

足りないものを補いながら、
入れ替え制を基本にしています。

入れ替え制?
つまり
これはこれに変えましょう
これに変えられないですか?
と言った具合。

決して0にはしないのでご安心を。

いろいろやったけど、
今年こそ
まじ痩せたい!!

そんなあなたは
是非一度ご連絡を〜

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正しいスクワット

J STYLEでは、
まず最初に
徹底的に

スクワットのフォーム
覚えていただきます。

再三、お話しさせて
いただいている通り、
カラダの中で一番大切な
お尻の筋肉を鍛えるために
スクワットは非常に
重要だからです。

スクワットは、
トレーニングの中でも
皆さんが知っている種目であり
ながらトレーニング
(何かをしながらのトレーニング)として
選ばれやすい種目でもあります。

例えば、
テレビを見ながら
歯を磨きながら
料理の合間に、、、

スクワットという言葉を
知っているがために
スクワットをしましょうといえば、
ほとんどの人が、
立ち上がり、
何となく同じような
動きをします。

その「何となく」が危険。

正しいフォームでやらないと
膝を痛めたり、
腰痛を招いたり、
脚が太くなったりしてしまいますよ。。。

スクワットは股関節


では、もったいぶらずに
正しいスクワットを
ご紹介しましょう!

大前提として、
スクワットは
膝の曲げ伸ばしの
運動ではない
ということ。

これを間違えて理解している方が
あまりにも多すぎる。。。

スクワットは膝ではなく、
股関節の運動です。

それをしっかりと
頭に書き留めてください。

これを頭に入れて行うだけで
全くことなるフォームになるでしょう。

それでもよくわからない方は、、、
先日(1月12日)の
インスタ(@jstylegram)を
ご確認ください。

そこにもヒントを動画であげています。

ぜひ、正しいスクワットを
身につけてくださいね!!

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美しく動こう!

優秀なトレーナーの多くは、
ヒトの歩いているところを
よく見ています。

「突然、ナンの宣言⁉︎」

という、感じもありますが、
これは事実だと思います。

また、理学療法士は学生時代から
『歩行分析』
というものに、
非常多くの時間を割きます。

人がどのように歩いているかを
分析するわけですが、、、

はっきり言って、
残念な歩き方をしている人が
多過ぎる、、、💦

お化粧や洋服は、
しっかり気にするのに、

なかには整形までして
形は整えるのに、、、

「歩き方を整えないのはなぜ?」

という方がたくさん
いらっしゃいます。

皆さんもう少し自分の歩き方を
観察してみては?

美しい歩き方は、
あなたをさらに
魅力的にしてくれますっ!

足を前に出しては
ダメっ!


そんな魅力的な歩き方は
どうすれば
習得できるのでしょうか?

まず大前提として、
足を前に出してはダメ
ということ。

えっ⁉︎
どういうこと⁉︎

という感じだと思いますが、
これが非常に大きなポイントです。

足を前に出そうとすると、
どうしても頭が後ろに下がり、
カラダのけぞる方向に。。。

その結果、反り腰になったり、
腹筋にうまく力が入らず、
下腹部、いわゆる下っ腹
出てきたり。。。


怖いですね、、、💦

でも、これを読んだらあなたも
もしかしたらその傾向が
あるかもしれませんよ〜

大切なのはやっぱり
『おしり』


でも足を前に出さないと
歩けないじゃないですか‼︎

というのもわかります。

では、どのように歩くのか。

まずは片足立ちになり、
地面を後ろに送るように
力を入れます。

するとカラダは前に進みますね!

この連続が、
美しい歩き方です。


実際にやってみるとわかりますが、
この歩き方は、
おしりをかなり使うのですが、
それがとても大切なのです。

カラダをおしりで支えながら、
おしりで前に進む。

ぜひ、この歩き方を身につけて、
美しい動き
を身につけるための
ファーストステップを
踏み出してみてください!!

『美しく動については、
まだまだ続きまーす!

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腹筋480回できますか?

ダイエットや
健康管理につきものの
単位である

カロリー

学生時代には
熱量として習った記憶が
ある人とない人と、、、w

実は知らない
カロリーについてを
勉強してみましょう。

1kcalと温度


カロリーは平たく言うと
エネルギーの単位です。
どんなエネルギーなのか、、、

1リットルの水を
1°C上昇させるのに必要な
エネルギーが
1kcalと定義されています

脂肪1kgは9000kcal


ヒトが動くためのエネルギーは
食事が元になっています。

消費しきれなかったエネルギーは
脂肪として蓄えられます💦💦

ヒトのカラダには
脂肪その物ではなく
脂肪細胞(脂質80%、水分など20%)
として蓄えられています。

脂質1gには9kcalの
エネルギーが蓄えられていますので、
脂肪を1kg減らそうと思うと、
9000kgの80%
7200kcal
の運動量が必要になります。

1日240kcalの運動


例えば
30日間でマイナス1kg
を目指す場合、、、

7200➗30=240

240kcalの消費をし続ければ
30日間で1kgマイナスが
可能ということです

240kcalを消費するためには
どんな運動がいいのでしょうか?

例えば
ウォーキングなら約50分
ジョギングなら約30分
腹筋だけなら480回
なかなか大変、、、
という印象を持つ人が
多いですよね、きっと。。。

という方は
それだけに頼らずに
つまみ食いがオススメ!
いろいろな運動を
混ぜてみましょう

例えば、、、
ウォーキング20分
ジョギング 10分
腹筋    30回
スクワット 30回
腕立て伏せ 20回

これで
ざっくり240kcal到達です!

おめでとうございます🎉

でもやっぱり
これって大変ですよね。

これをいかに効率よく
この効果を倍増、3倍増と
させていけるか。。。

そこから先は
プロにぜひご相談くださいね!

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ダイエットー基本のンその2

やっぱりきました。
その2!

まだまだ
お伝えしたいことが
沢山ありますので
悪しからず。。。

その1では
体重の推移について
を知ろうという
お話でしたね

さて今回の
「自分」は、
じぶんの体がどこまで動くのか
ということ。

柔軟性とダイエットについては
以前、お話させてもらいました。
(こちらを参照)

1つでも沢山の細胞を
動かすことができれば
必然的に代謝が上がり
消費カロリーは増えていきます。

そこで、
今、自分のカラダが
どこまで動くのかを
きちんと理解し、
そこまできちんと動かすこと
それが重要になってきます。

ヒトは効率を求める動物


自分はそうじゃないと
思っていても、、、
やっぱりヒトは楽な方を
求めてしまいます。

特にカラダの動かし方は
顕著にそうなります。

一部しか使わない、、、
その結果
肩こり、四十肩、ぎっくり腰
などを招いてしまう。。。

できるだけ効率よく
動こうとした結果、
怪我という代償を
払うことになって
しまうのです。

であれば、
最初からしっかりと
使うことで、
怪我もなく痩せちゃう
ってメリットだらけ
じゃないですか?
すこーし疲れますけどねw

たくさんの細胞を使う


自分のカラダが
どれだけ動くかを知り
その範囲をくまなく動かす

そうすることで
今のあなたが
使うことができる
細胞のすべてに刺激が入ります。

そうすることで、
33兆個と言われている
細胞のうち
使われる割合を
高めることができ
消費カロリーを増やし
血流を高めることができます。

とりあえず動かしてみよう


さてさて
少し自分の動きが
気になってきたあなた
まずは、開脚からチェック!

しかも前後の開脚が
ベストです。

股関節からしっかりと
動かすことで
より代謝もアップしますよ。

続いては体幹の側屈
これも以外と重要ですが
普段あまりしない動きです。

まずはこの2つから
チェックとチャレンジを
してみましょう!!

ダイエットー基本のン

さていよいよ、
基本のン
基本のおそらく最終回です。

この『キホン』の
3つを意識すれば
大概成功しますが、
それ以外の細かい情報は、
これからも
アップし続けますので、
お楽しみにぃ〜。

ということで、
今日のテーマは
「自分を知る」

よく聞く話ですが、、、
今の自分の体重を知るとか
そういうことじゃありません。

より、実践的なお話。

あなたはどのタイプ??


体重について
知って欲しいことは、
今の体重ではなく、
自分の体重が、

増えているのか
減ってきているのか
それとも
しばらく変化なしなのか

これによって、
やらなくちゃいけないことも
変わってきます。

1.増えているあなた

まずは
太る素質があることを
褒めてあげましょう!
胃腸などの臓器も
正常に働いている証拠。

なかなか太らなくて
困っている方もいます。。。

さて、そんなあなたは
食べる前に
本当にお腹が空いているか
まずは自分に問い合わせ

それをするだけで、
少しずつカラダが
変わってきますよん

2.減っているあなた

食べているのに、
体重が減ってしまう。
太りたいのに、
食べられない。。。

そんなあなたは、
別のところに
理由がありそう。

運動して、お腹を空かせる
汗を出してスッキリする

そんな習慣を身につけると
いいかも。

3.変わっていないあなた

変わっていないところから
痩せたいあなたは、1番簡単。

いま摂取しているカロリーと
消費しているカロリーが
ちょうどいい感じということ。

あなたにあった運動を
少し追加するだけで、
カラダに変化が
起こり始めます。

運動習慣がなければ、
チャンスです!
何から始めるか
楽しみなくらいですね!
ウォーキング
ジョギング
トレーニング

何でもいいです。
何かをまずははじめてみましょう!!


あれ??
これで結構長くなってしまったので、、、
基本のンはまだまだ続きそう。。。

乞うご期待!!

※本日は占い風に書いてみましたw